Uターンで移住、蕎麦屋を営んでいます。

ooya

大矢 貴司さん
久美子さん
葵葉ちゃん
小梅ちゃん
こゆきちゃん

移住(Uターン)年月:平成21年
吉野町(吉野山)→ 兵庫県 → 長野県 → 吉野町(吉野山)
「矢的庵」11:00~17:00 お蕎麦がなくなり次第終了(不定休)
TEL:090-2478-5834 手打ち蕎麦、桜染め・自然染め雑貨が楽しめるお店

ご主人の貴司さんは、就職で一度吉野町を出て兵庫県へ。一時的に実家に戻っていた際、桜の季節限定の飲食店スタッフを体験し、故郷にお店を持つと決意。夢を叶えるため、長野県で5年数か月の修業をつみ、蕎麦屋「矢的庵」を開店。夢をかたちにされました。「店が開けたのは自分の力だけではないと感じます。地元に帰ってきてよかったなと思いますね。」地元が吉野町である貴司さんだからこそ感じておられる周囲の人とのつながりの大切さを教えていただきました。「最低限、自分の住んでいる範囲(例えば町内会等)のコミュニティと関わりを持ってほしいと思います。『持ちつ、持たれつ』の気持が大切です。」


地域おこし協力隊1期生として、吉野に来ました。

yoshimira

吉村 耕治さん
寿代さん

移住年月:平成24年5月
兵庫県(姫路市)→吉野町(上市→殿川)
参考にした本:「里の在処(さとのありか)」内山 節(うちやま たかし)著

移住が決まった時、寿代さんは生活環境の不安もあったそうですが、住んでみると車での移動等にも不便さも感じることなく過ごせているそうです。不動産業者がおらず、苦労した家探しも、地域活動の中で仲良くなった区長さんの紹介で現在の物件に。「田舎暮らしは、家の改修や草刈りが必要です。ここでの暮らしの魅力は、果物・野菜が美味しいこと、空気がいいこと、夏場は涼しいこと。冬は寒く、暖房代は要りますが、間伐材や製材所から端材をいただき、暖炉の燃料にしたりしています。」と工夫を楽しみながら暮らしておられます。